今日は施術してくださりありがとうございました!申し込む時はかなり緊張していたんですが、柔らかく優しくお話ししてくださり自然体で体験することができました。
最初は何も起こらなかったらどうしよう(笑)とか考えちゃってましたけど実際施術を受けると頭で考えるヒマがなくなりました!
仕事柄で毎日お客様の身体に触れてるのに自分が触れられる側になったの久しぶりで触れられるって本当に気持ちいいなって感じることができました♡これがオーガズムなんだ、っていうのも分かりました。 想像と全然違って、すごく静かで深くて心地よかったです。えっちな感覚じゃなくて、なんかもう宇宙みたい(うまく言えない…)。
今日お店でお客様を施術してて、自分の手の感覚が違うなって思いました。 お客様にも「今日の〇〇さんなんか優しい」って言われました。また落ち着いたらお願いします!
この方は「気持ちいい」を経験したことがありませんでした。
セックスは好きだし、嫌いではない。でもオーガズムを明確に感じたことは一度もない。
「気持ちいい、を経験したことがない」
「オーガズムを一度でいいから感じてみたい」
「でも女性用風俗には行きたくない」
そんな思いを抱えて、SNSで私を見つけてくださいました。
毎日お客様の身体に触れて、癒している立場。
お客様には「最近綺麗になった」「肌が変わった」と喜ばれます。
でも自分自身の身体は固いまま、仕事終わりに残るのは疲労感だけ。
◉カウンセリングで見えたもの
心を覆っていたのは、こういうものでした。
「人を癒すのが自分の役割」という思い込み
自分のために時間を使うことに、強い罪悪感を持っていました。性に対する好奇心はあるけれど、消費される側にはなりたくない。その間で揺れている女性でした。
「気持ちいい」を感じるためには、自分を委ねる必要があります。でもこの方は、委ねた経験そのものが少なかった。
◉施術中に起きたこと
呼吸法を始めた段階で、ある気づきが訪れました。
身体を他人に委ねられない
普段は触れる側だから、触れられる側になることに慣れていない。身体に触れた瞬間、ご自身の表情が一気に緩みました。
「あ、私こんなに緊張してたんだ」
そして、施術の終盤、口にされた言葉です。
「触れられるって、こんなに気持ちのいいことだったんだ」
「いつもは私が触れる側だから、触れられる側になるのが新鮮」
「これがオーガズムなんですね、想像と全然違う」
ご自身が知らなかった「気持ちいい」の正体は、想像とまったく違うものでした。
性的興奮ではない。ただ、安心して身体を委ねた先にある、深いリラックスと多幸感でした。

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